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「苔のむすまで」

杉本博司さんの本のタイトルです。
この本の中の最終章「苔のむすまで」は太平洋戦争について考える時に読んでいただきたい文章です。次の戦争を回避するためには、このような視点も必要だなと思います。
「戦争反対」と叫んだり、「戦争=悪」と主張したりすることも必要かもしれませんが、歴史にもっと「人の心」の要素を入れることの必要性を感じます。
経済学においても、近頃は行動経済学のように人の心理的要素を考慮するようになってきていますし。

「人は十分に非合理的」らしいので。


2020.03.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記

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